武市行政書士事務所

風俗営業許可の費用とは?大阪で申請する際に必要な費用を行政書士が解説

はじめに

大阪でキャバクラ、ラウンジ、クラブ、ガールズバーなど、接待を伴う営業を始めるには「風俗営業許可」が必要になる場合があります。

お客様から最も多いご質問の一つが、

  • 風俗営業許可はいくらかかるの?
  • 警察へ支払う費用はいくら?
  • 行政書士へ依頼すると総額はいくら?

という費用に関するものです。

実際には、風俗営業許可には法定費用だけでなく、図面作成や必要書類の取得費用なども発生します。

この記事では、大阪で風俗営業許可を取得する際に必要となる費用について、行政書士がわかりやすく解説します。


風俗営業許可で必要になる費用

主に次の費用が必要になります。

① 大阪府へ支払う申請手数料

風俗営業許可申請では、大阪府へ法定手数料を納付します。

この費用は全国共通ではなく、法令に基づいて定められています。


② 図面作成費用

風俗営業許可では、

  • 求積図
  • 配置図
  • 客室図
  • 照明設備図
  • 音響設備図
  • 営業所平面図

など、多数の図面が必要になります。

図面の不備は補正や審査の遅れにつながるため、正確な作成が重要です。


③ 必要書類取得費用

申請には、

  • 住民票
  • 身分証明書
  • 登記されていないことの証明書
  • 法人の場合は登記事項証明書

などの公的書類が必要です。

取得費用は書類ごとに異なります。


④ 行政書士報酬

行政書士へ依頼する場合は、

  • 必要書類の案内
  • 図面作成
  • 警察との事前協議
  • 申請書作成
  • 申請代行
  • 補正対応

までまとめて依頼できます。

費用だけで比較するのではなく、開業までのスケジュールや手間も考慮して検討することをおすすめします。


費用を抑えたい方が注意するポイント

「できるだけ自分で申請したい」

という方もいらっしゃいます。

しかし、

  • 図面の作成ミス
  • 必要書類の不足
  • 構造基準の確認不足
  • 用途地域の確認漏れ

などにより、申請が進まないケースも少なくありません。

開業日が決まっている場合は、結果的に時間や追加費用がかかってしまうことがあります。


行政書士へ依頼するメリット

行政書士へ依頼すると、

✅ 必要書類を一覧で案内

✅ 図面を正確に作成

✅ 警察との事前相談

✅ 補正対応

✅ 開業スケジュールの管理

までサポートできます。

初めて風俗営業許可を取得する方でも、安心して開業準備を進められます。


まとめ

風俗営業許可では、

  • 法定手数料
  • 公的書類取得費用
  • 図面作成費用
  • 行政書士報酬

などの費用が必要になります。

特に大阪市内では、物件契約後に用途地域や構造基準の問題が見つかるケースもあります。

契約前から専門家へ相談することで、余計な費用や時間を抑えられる可能性があります。

当事務所では、

  • 風俗営業許可
  • 飲食店営業許可
  • 深夜酒類提供飲食店営業開始届

までワンストップでサポートしております。

大阪で風俗営業許可をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。

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